いぼの治療を気軽に申し込み【施術後にあとが残りにくい】

女性

気になる皮膚のできもの

顔を触る人

感染する事もあるので注意

気がつくといつの間にかできているのがいぼです。特に顔や首まわりにできると目立つので周囲の視線が気になる人もいるでしょう。いぼはうつるといわれますが、うつるものはウイルス性のものだけです。老化や遺伝、洋服などの摩擦によってできるものは感染しないので心配はいりません。またこのような場合は治療しなくても自然に消えてしまうことも多いのです。これらのいぼは顔や首、体などにできるのに対してウイルス性のものは主に手のひらや指、足の裏にできやすくなっています。しかし種類が多いのでそれぞれの場合症状は違ってきます。このウイルスはヒトパピローマウイルスと呼ばれ、手足の傷口や爪の間から入り込み感染します。しかし傷口から入ってもすぐに感染するというのではなく、病気や疲労などで体力が落ち免疫力が低下しているときに感染しやすくなるのです。これは特に体力がない子供や老人などがかかりやすいという特徴があります。ヒトパピローマウイルスは皮膚の角質部分を好むので、かかとの部分に見つかることも多くなっています。ウイルス性のいぼは痛みやかゆみなどはありませんが、放置しておくと数が増え人にもうつしてしまいます。見つけたらすぐに診察を受け治療を開始することが必要です。いぼの手術は皮膚科で受けることができますが、美容皮膚科での手術を選ぶ人も多くなっています。美容皮膚科は治療後のアフターケアがしっかりしていて跡が残る心配がほとんどないからです。そのほかに美肌にするスキンケアの相談にものってくれるので、治療だけでなく美容にも役立ちます。治療は様々な方法があり、一つは液体窒素を使って患部に低温やけどをさせ、その部分を壊死させるというものがあります。これは5分程度の施術時間で局部麻酔をかけるので痛みはほとんどありません。健康保険が使えるのでよく使われている方法です。また炭酸ガスレーザーを照射して患部の皮膚組織を壊す方法もあり、これは保険適用外となります。そのほかに電気メスを使っていぼを焼き切る手術方法を選ぶこともでき、これも保険を適用できます。どの方法を使うかは費用やいぼの大きさや数などを考慮して医師と相談して決めます。いぼの数が多い場合は複数回の治療が必要となります。一回の治療では5〜10個程度のいぼを除去するのが一般的です。それ以上とるのは皮膚だけでなく体に負担を与えてしまうからです。手術後は皮膚が敏感になっているので患部を紫外線などにさらさないように注意しましょう。傷口は治ってくるとかさぶたができますが、早ければ1週間程度でなくなります。